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2009年 04月 30日
電源ケーブル”Device1”体験file No.22 東京都在住 S様
基本的にNBSが作る聴こえ方が好きなのですが、音楽に関しては全てNBSだと「柔らかさ」「ノビやかさ」の表現にやや不満を感じる事があります。(全てBlack Label IIだとイイのかも知れませんが)

そこで、壁コンからNBS Statement Extremeで繋いだクリーン電源の先の、SACDプレーヤー用の電源ケーブルを探していました。

前はElectraglideのEpiphany-Xを使用していました。プリメインアンプはNBS Black Label IIです。
この組み合わせで、「高解像度」を保ったまま「キレ・締まり」もあり、「柔らかさ」「ノビやかさ」も表現できていたのですが、Epiphany-Xの「高音の弱さ」と「超低音の緩さ」が気になっていました。独特の超高解像度は気に入っておりましたので、それを維持したまま全域に「張り」のある電源ケーブルが希望でした。

貸し出し試聴させていただいたDEVICE1が、まさにそれで驚きました。NBS OMEGA 0(ブルーレイ・プレーヤーに使用しています)の質量だけを軽くしたような、ワイド・レンジでフラットで超高解像度。全域均等に「張り」があり、Epiphany-Xのような「高音の弱さ」と「超低音の緩さ」はありません。

ボーカルが気持ちよく伸び、粒立ちもよく音数も多い。HiFiな聴こえ方に音楽的な気持ちよさを絶妙なさじ加減で加えてくれます。

DEVICE1のお陰で、今の聴こえ方にとても満足しています。
好きな曲が、さらに楽しく感動的に聴けるようになりました。


”Device1”の試聴案内はこちら

# by taka-801 | 2009-04-30 23:39 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2009年 04月 25日
電源ケーブル”Device1”体験file No.21 東京都在住 W様
使用システム
LINN Sondek CD12
MarkLevinson No.32L
Jeff Rowland DG Model12
PIEGA CL90X
ケーブルは
Jorma PRIME RCA, Stereovox BAL600,
Esoteric 8N-PC8100,MIT ORACLE AC2などを使用中。

「今回は二本目のDevice1を導入しましたので
新たにレビューを書こうと思います。

さて、前回の導入時とは異なり、
今回はPCオーディオシステムへ電源を供給している電源タップへ、
このケーブルつなぐために購入しました。

PCオーディオシステムの概要は
Digistrema note
(DAW専用PC、Exact Audio copy, Samplitudeなどを使用)
RME Fireface400
Berkeley Alpha DAC
であり、Jormaのデジタルケーブル、インタコなどでつないでいます。

これらは一括して(PCには一応ノイズカットトランスをかませてますが)
Chikumaのタップから電源を供給してます。タップには壁コンから
BMIのHammerhaed Goldを入れていました。

ここにDevice1をつなぎますと、予想どおり大きく変化しました。

依然はやや眠たい音を聞いていたようです。
Alpha DACは素晴らしいDACで、
解像度、その佇まいの自然さは究極的なものがあるのですが、
それがよりはっきりと、しかも広々としたサウンドステージの中に現れてきた感じです。

相変わらず音のキレが凄く、しかも耳に痛くないのです。
音楽の全体性を的確につかんで巧く聞かせるCD12のサウンドとは、
180度趣が異なる、超高精彩な最先端のデジタルサウンドの微粒子が
スピーカーから浴びせかけるように放射されてきます。

PCオーディオシステムにも良い電源が必要ということですね。
Hammerhaed Goldはかなり高価な話題のケーブルなんですが、
Device1と比べると、どうしてもゆったりした聞こえ方になります。
これがいいという方もいるかもしれませんが、Device1を聞いてから、
BMIを買っても遅くないですよ、と言いたい。

今、Device1に類する音質を持つ電源ケーブルは市場にないので、
是非とも体験されることをオススメします!



”Device1”の試聴案内はこちら

# by taka-801 | 2009-04-25 19:05 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2009年 03月 26日
電源ケーブル”Device1”体験file No.20 茨城県在住 T様
このたびは電源ケーブルDEVICE1の試聴という貴重な機会をいただき、

誠にありがとうございました。

率直な印象を少し述べさせて頂きます。

現在のシステムは下のようになっております。

【 使用環境 】

★CD TRANSPORT   ESOTERIC P-03    ← AC CABLE EPIPHANY X

★D/A CONVERTER   MARKLEVINSON NO.360SL ← AC CABLE TMDCD/AC

★PRE AMP      MARKLEVINSON NO.326S ← AC CABLE MIT OLACLE AC1

★POWER AMP     JEFF ROWLAND MODEL 1.1 ← AC CABLE ALLEGRO

★SPEAKER ROSENKRANZ MUSICALITY

★DIGITAL CABLE JORMA DESIGN

XLR CABLE SOUND TRAIL SCX-23 × 2pair

SP CABLE SOUND TRAIL SCS-34


【電源ケーブルDEVICE1の試聴感想】

外見・触った感触・質量感など現在使用中のEPIPHANY Xと瓜二つ。

上流側が一番判りやすいとのことで、CD TRANSPORTで試聴。

まず背景がより一層静かになった感じ。

各パートが明瞭に聞こえ、特に倍音の響き・余韻が美しい。

サウンドスーテージはそれほど拡がったようには感じられないが、

奥行きと陰影感が増し、より立体的になる。


音楽全体の流れがスムーズになり安定感も増して、音楽的生命力に溢れ心地よい。

音楽を分析的聴くのは得意ではないので、この心地よい感じは私にとってとても大事な感覚です。

機器の構成や環境・空間など試聴条件に様々な不確定要素がありますが

このケーブルは手持ちの機器やソフトの資産価値を確実に引き上げてくれる

まさにデバイスという印象でした。


紹介してくださったK.Racing Audio Design様に心より敬意を表します。

しかし、試聴ケーブルはご好意で2本送られてきていたので、

時間の許す限りいろいろ試してみなくては・・・・

まだ悩ましい日々が続きそうです。



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# by taka-801 | 2009-03-26 19:46 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2009年 03月 08日
電源ケーブル”Device1”体験file No.19 香川県在住 T様
今回電源ケーブルを3本購入して、すべてDEVICE1(5本)に変更しました。

1週間エージングしたので感想を書かせていただきます。

(使用機器)

スピーカー K2オーディオ EMOTION305

プリアンプ ジェフローランド コヒレンス

パワーアンプ ジェフローランド モデル6

トランスポート エソテリックP-0sVUK

DAC MBS PLATINUM DAC3

ラインケーブル サウンドトレール シリウス(バランス)

スピーカーケーブル サウンドトレール ルシファー

電源ケーブル すべてDEVICE1使用(5本)


(以前からの音の変化)

1.静寂間が増大した。この感じは何ともいえません。

2.空気の流れがわかるようになった

特にクラシックでは奏者の息遣いが明瞭に分かりだした

3.音の広がりが相当増大した

4.奥行き感がすばらしい

オーケストラでは各楽器の位置が明瞭に分かるようになった

5.低音が18センチ2発のスピーカーですが以前にも増して雄大なタイトな音が出てきました。

ブラインドで聴くと絶対18センチ2発だとは思わないでしょう。



この効果はすべてDEVICE1を使用した時に初めて分かったのであって試しに電源ケーブルを

以前のメーカーのケーブルに変更すると音が平面になり立体感がなくなり当然

奥行き感がなくなって、つまらない音になってしまったので、あわてて元に戻してしまいました。

DEVICE1を1本導入でも相当な効果があるのですが、一度この音を聞いてしまうと元には戻れません。

特に今回パワーアンプをジェフローランド モデル6に変更して、よく分かるようになりました。

やはり機器がハイエンドになればなるほど、よく分かると思われます。

今回思い切ってすべての電源ケーブルをDEVICE1にして正解でした!

これからのエージングで更に良くなるのが楽しみです。




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# by taka-801 | 2009-03-08 23:23 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2009年 02月 08日
電源ケーブル”Device1”体験file No.18 東京都在住 W様
Device1試聴記

Device1(2m)電源ケーブルの試聴をしたのでその様子を少しお話しましょう。
早速試聴といきたいところですが、その前に、現在のシステムを参考までに、紹介しておきます。
LINN Sondek CD12
MarkLevinson No.32L
Jeff Rowland DG Model12
PIEGA CL90X
ケーブルは
Jorma PRIME RCA, Stereovox BAL600,
Esoteric 8N-PC8100,MIT ORACLE AC2などを使用中。

このシステムは、音楽性が高く、微細なニュアンスの違いも実体感と空間感豊かに描ききれるのは良いんですが、ロックやポップスの曲で、どうも輪郭が硬く、ギスギスした荒れた響きが目立つ場合が出てくるのです。これを直そうと思って、いろいろと試してきてるのですが、どうもうまくいきませんね。ときに不満点が解消されても、全体のバランスが崩れることも多いんです。しかし、そうこうするうちに、アンプすべてに電源供給する電源タップ用ケーブルが問題らしいことまでは分かってきました。ここを集中的にテストしようということで、様々な電源ケーブルを借りてきたわけです。そこで出会ったのがこのDevice1でした。

アンプに電源供給する電源タップと壁コンの間に、Device1つないでから一週間後に本格的に試聴しました。比較したのは現役のMIT ORACLE AC2です。

まず、システム全体の音のバランスはそのまま、全ての要素がわずかづつですが確実にグレードアップします。やや細身のピラミッドバランスを保って、低域の磐石の支えと押し出しに柔らかさとスピード感が加味されてきます。ちょうど良い濃厚さの中域に密度感とヌケの良さが両立、うるさくないが光沢のある高域もリアリティを増してくる、そういう感じです。さらにAC2にはない、音のキレとスムーズさがプラスされます。この変化は私にとっては大きかったです。購入の決め手と言ってもいいでしょう。

このケーブルに変えるといくら微細な演奏のニュアンスであっても、しっかり耳に届き、しかもうるさくないのです。好みの方向に変化したなと、やっと実感できました。ここ数年使っていたMIT ORACLE AC2はかなり凄いケーブルなのですが、これと比べて価格は半分ほどなのに、音のヌケの良さ、スピード感、柔らかさにおいて明らかに上位のケーブルです。ここには他にNBS ブラックラベル2、スティルスのドリームパワーもつないで見ましたが、音が重すぎたり、逆に軽すぎたり、あるいはクッキリしすぎたりとうまい匙加減にならないんですね、なかなか。ところが、Device1は私の好みにハマった素晴らしい音でした。

褒めてばかりだと信用できないという方のために、少しだけ言えば、このケーブルは戦前のモノラル録音を小出力真空管アンプでしみじみ楽しむとうような、そういう侘び寂びのオーディオをやりたい方にはおすすめできません。これは現代のワイドレンジ、ハイスピードなオーディオの最先端を目指すための武器ですので、そういう枯淡の境地には誘ってくれません。(当たり前ですな。)

そういうことで購入決定、一本オーダーしました。



”Device1”の試聴案内はこちら

# by taka-801 | 2009-02-08 17:31 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2009年 01月 07日
電源ケーブル”Device1”体験file No.17 千葉県在住 I様
 この度はケーブル貸し出し視聴の機会を頂きありがとうございます。
今回の視聴の感想は次のとおりとなります。駄文で恐縮です。

1.システム

a.機器
DVDトランスポート:Ayre D1x
AVプリアンプ   :LEXICON MC-12B
パワーアンプ    :PASS X5
映像プロセッサ   :Faroudja DVP-1000
プロジェクター   :Faroudja MF1
スピーカー5ch  :ATC SCM-12sl
 
b.ケーブル
PAD クライオ L2→(NBS MONITOR 0)→SAEC TAP-PLUS
SAEC TAP-PLUS→(illungo animate P250)→
光城精工 MYTHIQUE→(手製 銀線)→中村製作所 AIT-160TW
→(XINDAK FP-GOLD)→Ayre D1
→(STAGEⅢ FE)→Faroudja DVP-1000
→(STAGEⅢ FE)→LEXICON MC-12B
SAEC TAP-PLUS→(Aural Symphonics ML-Cubed Gen 2i 青蛇)→PASS X5

2.インプレッション

a.扱いやすさ
   見た目は極太でいかついケーブルですが、非常に取り回しがしやすいの
  で驚きました。
  NBSでは軽い機器だとケーブルに引きずられることもあるし、設置がしず
  らいことも多々ありますが今回のいくつかの機械に繋いだ中では全く問題
  ありませんでした。

b.Ayre D1x Transport
  XINDAK FP-Goldからの交換です。
  劇的にクオリティが良くなりました。
  ・イジェクト時に表示される「OPEN」の字からして非常にクッキリ。
   映像は色の階調が非常に向上し、ライブDVDでの髪の毛の質感は
   序盤はサラサラで、終盤になると汗で少しベトついてくる変化まで
   よくわかります。
  ・コントラストもよくなったと思います。
  ・音声は低域とか中高域とか関係なく、とにかく解像度が高く音の粒粒が
   はっきりとわかります。
  ・また、全体のエネルギー感が強くなりました。
  ・映像音声ともにS/Nは非常に向上します。
  
  上流機器から攻めるべしとのアドバイスを見ていましたが、私も一連の
 比較視聴を通じて同様の感想を持ちました。

c.Lexicon MC-12B
  STAGEⅢ FEからの交換です。  
   他の視聴では繋いでさほど時間も経たずに良い結果が出ていましたが、
  ここだけは苦戦しました。
  ・傾向としてはDVDと同様で解像度の高さを魅せます。
  ・パワーアンプのケーブルが青蛇なだけに低音は暴力的なレベル。
  ・コンサート会場(所謂現場)ではノリ易くするために低音を強調する
   ケースが多いので、現場の雰囲気に近くなり非常に楽しかったです。
  ・小型スピーカーのATCから凄い重低音が出てきます。深夜の視聴で近所
   のことを若干気にしました。

d.Faroudja DVP-1000
 STAGEⅢ FEからの交換です。
  全体的に明るくなりましたが、ケーブルにパワーがあるのか少し白が浮き
  気味になり正直なところ印象があまり良くなかったです。

d.Pass X5
  ML-Cubed Gen 2i(青蛇)からの交換です。
   事前にネットで調べた限りでは上流機器ほど効果がわかりやすいとのこと
  でしたが、AVプリアンプのMC-12Bより効果がわかりやすかったです。
  ・とにかく高解像度で製作者の意図を忠実に再現するケーブルという印象
  ・青蛇よりも低域は出なくなりますが、音の一つ一つの要素がはっきりと
   感じ取ることができます。
  ・また、ケーブル自体が演出することがありません。具体的には、
    BOOWY LAST GIGSで青蛇では松井常松のベースがギンギンに響き、
   布袋寅泰のギターが霞むのですが、交換するとベースが引っ込んで、
   ギターが前に出てきます。BOOWYは氷室京介と布袋寅泰のバンドですから
   どちらが製作者の意図に合っているかは一目瞭然です。
   
  全体を通じて、特に何を協調するとか言う演出色は薄いですが、解像度が
 高くエネルギー感もあり、ケーブル交換した際の改善効果を実感できるとい
 う点では個人的にはPAD DOMINUSを凌駕しNBSに比肩すると思います。

  また、NBSやPADが非常に固いケーブルで設置に苦労するのですが、DEVICE1
 は圧倒的にハンドリングもしやすいというのは多くのハイエンドケーブルが
 再生品質の向上と使いづらさをトレードオフしている中、非常に珍しいの
 ではないでしょうか?粗を探そうとしましたが、個人的には不満はありませ
 んでした。電源ケーブルやインシュレータなど様々なチューニングを試して
 きましたが、壁コンセントを初めて交換したときやNBSのケーブルを初めて
 味わった時と同じレベルの感動がありました。

  当時よりも目や耳も肥えてきているので変化量は最も大きかったかもしれ
 ません。そこそこ以上のシステムであれば、このケーブルの導入はコストパ
 フォーマンスが非常に高いレベルアップだと思います。

  1月末にDENON DVD-A1UDが到着しますが、是非組み合わせて見たいです。

  10万円を超えるので決して安い費用ではないですが、年度内をめどに是非
 購入したいものです。


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# by taka-801 | 2009-01-07 21:07 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 12月 13日
電源ケーブル”Device1”体験file No.16 佐賀県在住 F様
お借りしているDEVICE1のインプレが一段落しましたので、送らせていただきました。
長文駄文で失礼します。

まずはこれまでのシステムとケーブルは以下の通り。
ESOTERIC G-03X with 10MHz(GPS) ・・・WireWorld ELP
dCS Verdi LaScala ・・・MIT PowerCord AC1
dCS 972-2 ・・・Goldmund PowerCable S
dCS Elgar Plus1394 ・・・NBS Statement Extreme
GOLDMUND MM27ME ・・・SynergisticResearch Absolute RefeA/C MasterCoupler
GOLDMUND MM28ME ・・・SynergisticResearch Designers Reference Square
AVALON ACOUSTICS OPUS
G-03X〜Verdi LaScala ・・・AET URDG75 spec2004
G-03X〜972-2 ・・・AET URDG75 spec2004
G-03X〜Elgar Plus ・・・AET URDG75 spec2004 
Verdi LaScala〜972-2 ・・・Belden 1506A BNC (SDIF2)
972-2〜Elgar Plus ・・・Belden 1506A BNC (SDIF2)
Elgar Plus〜MM27ME・・・StreightWire Crescendo
MM27ME〜MM28ME ・・・StreightWire Crescendo
MM28ME〜OPUS ・・・KimberSelect KS3035

以下は、DEVICE1をMM28MEとVerdi LaScalaに刺して1週間がたった時点でのインプレです。(時間経過と共にその都度インプレを記録したので同じことを繰り返し書いているところもあります)

 低域の解像度が増し、低域の音階表現がカチッとしている。さらに滑らかなのにキレを伴っている。空間の広がりが顕著である。ボーカルが前にでる。音離れがよくなり立ち上がりの速さが凄まじい。全体的にはしなやかさが増した。音場は広がるのに密度厚みは保ったままである。前に出てくる音が特徴。小音量でも痩せ ず大音量でも破綻しない。一聴したところ、空間の拡がりと中低域の押し出し、そして情報量の多さに特徴があると感じた。

 透明感と見通しのある低域で、アンプの特徴を生かしたままパワー感が数段アップし、下の下までくっきり力強く階調表現豊かに正確に鳴らす。また、高解像度な繊細さもある。

 解像度が上がるほど、音の輪郭はぼやけがちでエッジの立て方は難しくなりがちなのだが、このケーブルには緻密で微細な中に明瞭に認識できるエッジ感がある。

 奥に展開する音場が得意のアヴァロンに、前に出る音場が加わったような感覚だ。
埋もれていた曖昧な音が明瞭になって浮かび上がる。透明感があるのに力強い、かつ
開放的なのに密度感がある。

 水が引いた後の地形を観ているような感じだ。ノイズレベルをグッと下げて埋もれた情報を浮かび上がらせる。

 これまでは例えば飛行機で地上の景色を見るとして、平面な台地を観る、海の起伏を観る・・・程度だったのが、このケーブルによってその地形も非常に細部まで見えるような感じになった。

 以上のようなインプレです。かなり実力のあるケーブルだと感心しました。いままで刺していたケーブルは巷でも実績のあるものなだけに、ある意味ショックです(汗^^
ただ、一つだけ言うならもっとうねりというか官能的な情熱が少し欲しいところもあります。透明感と力感を兼ね備えているからこその贅沢な願望ですが・・・。
とにかく素晴らしいケーブルであることに間違いはありません。


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# by taka-801 | 2008-12-13 21:24 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 11月 30日
電源ケーブル”Device1”体験file No.15 愛知県在住 Y様
【試聴レポート】

使用機器
・CDT:CHORD Coda
・DAC:CHORD DAC64MK2
・HPA:PS Audio GCHA(試聴用に使用), LUXMAN P-1
・HP :ULTRASONE Editition9,SENNHEISER HD650,Victor HP-DX1000(試聴用に使
用),   GRADO RS1,DENON AH-D5000etc.
・Isolation Transformer:Pro Cable 1500W100V仕様

小生のシステムは、ご近所に気兼ねなく音楽を楽しみたく、ヘッドホン環境で聴いて
います。そんな環境でも少しでも感動出来る音を享受したく、その解を追い求めて情報収集と散財を繰り返しております。

DEVICE1を知ったのは3ヶ月前で、試聴記を書かれている方の評価がすこぶる高い
為、試しに1本購入。それまでの電源ケーブルはNBS STATEMENT IV(CDT用)、AET SIN(DAC&HPA用)を使用。

過去にも何度か電源ケーブルは変えており、電源ケーブルの重要性は認識していた
つもりでしたが、DEVICE1によりその事を再認識(痛感)させられた次第です。

DEVICE1は効果の高い上流側のCDTに接続して聴いていましたが、
CDT以外のDAC及びHPAの全ての機器に導入した場合、どのようになるのか?
その相乗効果に期待して今回2本追加購入致しました。

エージングは未だ2週間程度なので、本領発揮とはいきませんが、
それでも変更前のSTATEMENT IV+ SINの実力を軽く凌駕しております。
変化の途中ではありますが、特に音の広がり、S/N、情報量、ワイドレンジ、音の厚
み、音の響き(残響音)、スピード感の向上は際立っているように感じますし、ボ
リュームを上げても疲れない音です。

一言で申し上げると、一音一音に魂が宿ったという感じでしょうか。
これから先どのように変化(進化)していくのか、非常に楽しみです。

但し、DEVICE1は現所有のHPAにはオーバースペックなので、
あるPOWER AMPをカスタマイズしてHPAとして使えるよう製作依頼中。

DEVICE1との出会いにより、今まで何度も聴いてきた曲でも新たな発見や
素晴らしさを与えてくれる反面、また散財街道まっしぐらです。



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# by taka-801 | 2008-11-30 13:02 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 11月 09日
電源ケーブル”Device1”体験file No.14 福島県在住 K様
今回お借りした"Device1"をPREとCDTに接続してみました。
まず聴いてみての印象をまとめてみたいと思います。

・下記のすべてが入れ替えにより向上したと感じました。
 1.静寂感
 2.奥行き、左右の広がり
 3.低域の素直な伸び
 4.立体的な定位感
 5.ボーカルの生々しさ(必要以上に奥に定位しない)
 6.ドラムの"ズシン"の速さ
 7.余韻、空気感

・どこにもストレスがないように思います。
・音楽がすんなり体に染み込む感覚があります。
・分析的に聴くことを忘れてしまいます。

一言で言うと”すばらしい”と思います。

【現在の構成】

 使用機器
  SP :JBL S9800SE
  CD :STUDER D730Mark2
  DAC :cello DA8.1
  Pre :cello Encore 1MΩ Line
  Power:ML 33HL
 
 InterConnect
  TRANSPARENT RAES1 (CDT→DAC)
  BMLS1 (DAC→PRE)
  BMLS (PRE→PWR)
  UB8 (PWR→SP)
 
 電源ケーブル
  TRANSPARENT RPL (CDT)
  TRANSPARENT RPL (DAC)
  TRANSPARENT PL15XL(PRE)
 
 ボード他
  SAP RELAXA3+ (CDT)
  SAP RELAXA4 (DAC)
  SAP RELAXA4 (PRE)
 
 その他
  QUADRASPIRE Q4D
  TAOC SCB-CS50D
  CSE RX-100Twin


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# by taka-801 | 2008-11-09 12:51 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 10月 14日
電源ケーブル”Device1”体験file No.13 大阪府在住 I様
MY SYSTEM

AV PRE EAD TM8800PRO改
POWER AMP JEFF ROWLAND MC6
DVD MARANTZ DV-12S2改
SP NHT T6

待望のDEVICE1をお借りすることができたので、
早速、試聴させていただく事とする。

ただ、POWER AMPは、IECコネクターが20A仕様であり、PJのG90は200V用のコネクターなので、
前段機器のDV-12S2とTM8800PROで試聴させて頂いた。

今まで使っていたケーブルはCamelot PM-600とPM-780だが、
DEVICE1に交換したとたん、音の粒子が細かく、非常にほぐれていて、
情報量の多さと音の広がりを感じさせられた。

情報量が多いとは言っても、そこに聞きづらさや、くどさは一切なく、気着心地が非常に良く、
ただ音のことを気にせず、音楽に浸ることができる、自然さ併せ持っていることを感じることができたのだ。

この十分な情報量を提示しながら、きわめて自然な表現力を持つことは、
稀有の存であることは、理解していただけると思う。
さすがに、ハイエンドの電源ケーブルだと感じさせられた。

褒めてばかりではなんなので、あえて言えばというか、ピュア用途では、DEVICE1は、
好みもあるだろうが非常に完成度の高い、品位の高い音を聴かせてくれると思う。

ただ私の場合、映像系も嗜好しているので、そっち方面では、あとほんの少しの、実在感や充実感が加味されればと思わなくもなかったりするが、これは、ないものねだりだろう。

癖のない高品位の電源ケーブルとして、DEVICE1は最有力候補だと思います。


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# by taka-801 | 2008-10-14 18:08 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 09月 15日
電源ケーブル”Device1”体験file No.12 香川県在住 T様
システム紹介
プリアンプ ウエストリバーWRC−α1
パワーアンプ ウエストリバーWRP-αZERO
トランスポート エソテリックP-0s VUK
DAC MSB PLATINUM DACIII
スピーカー K2オーディオ EMOTION305
バランスケーブル サウンドトレールSCX-23
スピーカーケーブル サウンドトレールSCS-34
200Vトランス 調所電器ダウントランス

(感想)
今まで電源ケーブルはサウンドトレールSCE-43を4本使用していた。
今回 思い切ってDEVICE1ケーブルを2本購入。
1本をトランスポートに、もう1本をDACに使用してみた。
それ以外はサウンドトレール電源ケーブルである。

まず直ぐに感じたことは皆さんが感じているように静寂感の増大である。
今までも結構静寂感は感じていたが、特にクラシック音楽を聴くと演奏が始まる前の
何ともいえない雰囲気が手に取るようにわかってきた。
この静寂感こそがオーディオの醍醐味である。やはりコンサートの雰囲気が出なくては
オーディオ再生の面白さは分からない。

次に音の広がりの増大である。今までも結構、再現性は前後左右に広がり良い感じであったがそれ以上に電源ケーブルを変更して改善された。
そして音数も増大して、今まで聞こえていなかった音が不思議と聞こえてきた。
電源ケーブルを変更してこのように音が聞こえてくるとは不思議な物である。
やはりオーディオに電源が重大だということが再認識した次第である。
そして電源ケーブルを変更してダウントランス、DAC、トランスポートのセッティングを変更する度に音がものすごく変化するので苦労しながら色々とセッティングし直すと、今まで以上に感動する音に激変した。

あとプリアンプ、パワーアンプをDEVICE1に変更するとどのように変わるか、これからの楽しみである。とりあえずは2本変更したので、あとは予算が出来てから購入する予定である。電源ケーブルの価格も高額商品はものすごくあります。
しかしこの金額でこれだけ音がいいように変化すればコストパフォーマンス抜群である。

以上がDEVICE1(2本)購入した感想です。
これからもよろしく御願いいたします。


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# by taka-801 | 2008-09-15 04:54 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 08月 31日
電源ケーブル”Device1”体験file No.11 東京都在住 S様
Device1の感想送ります。

使用環境
・トランスポート:CHORD Coda
・DAC :CHORD DAC64MK2
・プリアンプ :JEFF Rowland CapriS
・パワーアンプ :JEFF Rowland Model102S
・スピーカー :KEF Reference Model 205

電源ケーブルはAET製の中堅ケーブルを全ての機材に使っていました。
俗に言うハイエンドケーブルを自分の環境で試聴したことがありませんでしたので、
興味本位もありDevice1の試聴を申し込んだ次第でした。

Reference205に対して、パワーの102Sでは駆動に不安があったためまずは102Sにつなげて様子を見る。
なんと以前より音量は取れているし、低域の制動力も増している。
また、何より深みが加わり今まではイマイチだった陰影表現もプラスされている。
ハイエンドとはこういう物なのかと実感し購入を決意した瞬間でもあります。

その後試聴ケーブルをまだ使ってもいいということでしたので、2本体制で聴いていました。私の環境ではCodaとDAC64、CapriSと102Sとマッチングで使用すると良い結果となりました。上流に使用した場合は解像度とスピード感が分かり、濃厚な広域を楽しめるのはこの組み合わせならではというところです。下流では102Sで体感したのと同じように音量が取れ、低域の制動力が増すことになりました。

今後はまず一本での運用になりますが、機器のポテンシャルを充分引き出してくれるものですので、ゆくゆくはコンポーネントの電源をDevice1にリプレースしていきたいところです。

またケーブルの取り回しが難しいものなのでどう設置するか等悩みましたが、
こちらの要望通りオーダーでき、対応して頂き感謝しております。


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# by taka-801 | 2008-08-31 07:14 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 08月 27日
電源ケーブル”Device1”体験file No.10 東京都在住 I様
使用機材は以下の通りです。

Speaker   :Wilson System7
STW   :SONY SS-TW100ED
Preamp :darTZeel NHB-18NS
Poweramp :darTZeel NHB-108
DAC :dCS Scarlatti DAC
Transport :dCS Verdi LaScala
Masterclock Generator:dCS Verona + Rb Atomic Clock
Isolation Transformer:Plitronの5kVAトロイダルコア、アイソレーショントラス壁コンから一旦これに入れた上で各機 材に給電。
ケーブル類:ShunyataPython(2本)を除き、SALabなどの切り売り品、Pre->Power間はオヤイデの75オーム銀線同軸 ケーブル(5m)


Device1は、darTZeel NHB-108とCSE RX-100(トラポ・DACへは空間上、Device1を繋げませんでしたのでShunyataPythonで接続)にDevice1を使いました。
darTZeel NHB-108へは壁コンから直接給電しています。
Plitronの5kVAのアイソレーショントランス経由はDevice1の長さが許しませんでた。

壁コン直の時に見られる音の荒さが無く音像がしっかり構築されるので驚きました。RX-100はPlitron経由で給電ですが、トラポ・DACに給電しているジェネレータに対しても同様の効果がありました。

試聴した感想としましては・サウンドステージが静かになるが、情報量は確実に増加する・システムの音楽表現が著しく改善される という点が特筆に価すると考えます。少なくとも今回のDevice1の使い方は是非またやってみたいと思わせるものでした。


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# by taka-801 | 2008-08-27 18:49 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 08月 03日
電源ケーブル”Device1”体験file No.9 徳島県在住 K様
使用機器

プロジェクター ソニー VW100
AVアンプ パイオニア LX90
フロント用パワーアンプ マッキン MC300
プルーレイT デノン 2500BT
フロントSP JBL S3500
センターSP JBL S1500
サラウンドSP JBL S2500

今回、電源ケーブルは2500BTに使用しました。

この電源ケーブルを接続して、映画のオープニング、音が出た瞬間、音場の広がりを感じました。音の塊が、フロントから体を突き抜け後ろに。えっ、こんな音今まで何度も見ているが聞いたことがないぞ。明らかに、音量も上がっています。

映像は、コントラストが向上し、ノイズが少なくなり、色も鮮やかになり、立体感の向上が感じられました。そして、これらの相乗効果か非常に滑らかな絵となりました。

まさに、機器を変更したかと思うくらいの変化です。

しばらく使用させていただいて、音もかなり変化してきています。
映画には効果音として低音がかなり入っているんですが、その低音が非常に軽く出てきています。そのため、音全体のバランスに違和感を感じましたが、これが本来のバランスなんでしょう。

しばらく使用したら、どんどん変化していくかも知れません。

この電源ケーブル、オーディオにかなりの効果があるようですが、うちではAVにも効果がありました。

AVシステムの方にも是非一度、試していただきたいケーブルです。


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# by taka-801 | 2008-08-03 20:06 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 07月 25日
電源ケーブル”Device1”体験file No.9 石川県在住 N様
このたびは一週間貴重なお品をお借りさせていただきありがとうございました。
一本ならず二本と贅沢な試聴をさせていただき、より深く”Device1”を堪能する事ができました。

現在の使用環境です。
SP REVEL AUDIO ULTIMA SALON
PRE AMP ACCUSTIC ARTS PREAMP I
POWER AMP ACCUSTIC ARTS AMP II
CDP Lindemann audiotechnik 822 SACD Player

今回は、プリアンプに使用しているブラックラベル2とEPIPHANY Xに対抗する物として
”Device1”をおかりいたしましたが、結果として多くの方がおっしゃるように上流であるCDPに使用するのが良いように思いました。

当初はプリにと思っていましたのですが、ここに単独で使用するより上流からの通しで音を考えた方が良いのではないかと思い、やはりCDPで使ってみる事にいたしました。CDPに使用していたAllegretto Pro、EPIPHANY Xと”Device1”、そしてプリにブラックラベル2、Allegretto Proと”Device1”を交互に試した所、CDPでは”Device1”が高域は少し落ち着きながらも定位感は一番好みの位置に来る様で、思った程空間は広がらないもののSNの向上は最も高く好印象でした。

ここで次段であるプリへ同様に”Device1”を持ってくる事で相乗効果を得る事ができるようで、さらに静かで見通し良く上段のみの使用では感じなかった低域もわずかに向上する様でした。

その後、組み合わせを変えCDPは決まりとし、もう一本をパワーアンプにも使用しました。接続して時間が経つに連れて、徐々になじんでいくのがわかります、楽器一つ一つ、歌い手の一人一人が今までのどのケーブルより見通しよく聞こえるようです。ただそれらが一つとなって音楽を形成するという事になると、まだその辺がもう一つ未知数かと感じる部分もあり判断に戸惑う気もしますが、可能性は十分に感じます。

機器の個性を十分に引き出してくれるケーブルですね。3本通すとどうなるんでしょう、試してみたい気もしますが・・・。パワーについてはもう少し聞き込んで組み合わせを確かめたい所ですが、単独使用ではプリの時の傾向を拡大した感じで、やはり柔らかでいながら解像度を十分に感じる高域は同様に低域の充実が顕著の様に感じます。中域はやはり通しで使う方が、よりそのメリットを得られると思いますので、どちらかペアで使う事を前提に考えるのが良いと感じるのは変わらないと感じます。

結果的としてCDPとパワーアンプに使う事にいたしました。

半月ほどの使用でエージングも進み、より空間表現も増し、気になっていた音楽表現も杞憂であったようです。

機器の性格を最大限発揮してくれ、尚かつ特性を整えてくれるケーブルですね。
今回の試聴で、今まで見えてなかったそれぞれの特徴をより明確に把握する事ができたのは嬉しい誤算でした。

良い機会を与えて頂きありがとうございます。


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# by taka-801 | 2008-07-25 18:57 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 07月 11日
電源ケーブル”Device1”体験file No.8 香川県在住 M様
■使用機材
・AVセンター:インテグラ DTC-9.8
・パワーアンプ:前 デノン POA-T3,サラウンド ソニー N9000ES
・ブルーレイトランスポート:デノン DVD-2500BT
・プロジェクター:ソニー VW-100
・スクリーン:マリブ120インチ
・メインスピーカー:B&W マトリックス 802
・センタースピーカー:B&W HTM1
・サラウンドスピーカー:B&W DM601 S2(天吊)
・サブウーハー:ヤマハ YTS-SW1000

■発病
 BDトランスポートの電源ケーブルを気軽い気持ちでDevice1電源ケーブルにかえた。
 「何だこれは」今までに見たことが無い色、聴いたことの無い音、
 今まで見慣れたソフトを次々とかけるが、変化は明らかで、全く別もの!!
 一種のフィーバー状態に陥ってしまった。

■病状・絵
 色の純度が高まり、ちらついていた絵が不思議なほど落ち着いている。
 何となく浅い日本画のような絵が、適度にしまった濃密な油絵のように変わっ てしまう。
 人物のアップのシーン等は、まるでレンブランドの描いた絵のように立体は増 し、ついほれぼれと見とれてしまう。

■病状・音
 固い,細かった音が、丸みを帯びた重厚な音質に変わった。
 それでいて、音の解像感は確実に増している。
 空間は広がり、今までに聴いたことの無い方向から音が聞こえる。
 スピーカーの位置は全く変えていないのに、確かに変化して聞こえる。
 定位感が増したということだろう。

■治療
 電源ケーブル(Device1)を借り受け、使っているうちに、この絵・音に触れ、もう元には戻れないという気持ちが段々と強くなる。
 今まで経験したことの無い世界を教えてくれたDevice1、貸出者に感謝しながらオーダーを入れている自分が居た。


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# by taka-801 | 2008-07-11 19:23 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 06月 17日
電源ケーブル”Device1”体験file No.7 京都在住 S様
小生、使用機器は
CHORD blu - CHORD dac64 mk2
-JEFF Rowland synagy2i - JEFF Rowland model501
-Dynaudio conterS5.4
です。

ケーブル は 
blu が NBS black label
dac が Aural Symphonics BLUE NOTE
プリが NBS statements3
パワーが WIRE WORLD ELP3
となっております。

"Davice1"の評判を耳にして早速1本借りてみました。
以前借りたことのあ る エレクトラグライド エピハニー Xと外観はよく似ていましたが、
まずは一番わかり易いトラポ CHORD blu に付け てみました。
NBS black labelを外してすぐに音を出してみました。 
つけてすぐですので、比較はまだ早いと思いながら聴いて いるとアレということで、
すぐに他のボーカル物やジャズ等聴いてしまいました。

まず、スピード・解像度で申し 分なく以前より中低域がはっきりとして
高域も伸びがでて一回りレンジが広がったように感じました。 
特に低域はダボ つかずしっかりとでています。 
クラッシックを聴いたときに金管が少し騒がしく聴こえました。 
このアタリはもう少し時間が経てば落ち着くは ずだと思い、聴き始めから30分で購入決定となりました。  

その後、金管の騒がしいく感じたのは3日後には伸びのある金管に聴 こえだしました。

購入した"Davice1"と試聴用と2本手元にありましたので、
トラポは"Davice1"に して dac やプリ、パワーと順番に換えてみました。
パワー2台を"Davice1"にするためにトラポをNBS black labelに戻しましたが、
パワーの比較以前にbluトラポの勢いが落ちてしまったように聴こえてしまってすぐに中止となりました。 

なんと我が家では "Davice1"導入によって行き場所が無くなったのは、
NBS black label ということになってしまいました。 



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# by taka-801 | 2008-06-17 19:22 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 06月 11日
電源ケーブル”Device1”体験file No.6 東京都在住 T様
今回テストいたしましたシステムは下記になります。

LINN LP12/KEEL/EKOS SE/LINGO,LINO,NAGRA CDC,Mark Levinson 32L,FM711,YG ACOSTIC

ソース系機器に対して使用した場合、一聴して感じるのは「静寂感」と「奥行き」。これら2つの要素は大編成のオーケストラのみならず、あらゆるソース音源における奏者のパッションをより的確に伝えるためには必要不可欠な要素。

キンバーともエピファニーとも違う空間表現は、ややステルス・ドリーム寄りかと感じさせるものの、極めて「自然」。
特に夜間、ピアノソナタを聴くのには最高と言っても良いほどの「静けさ」といえる。
この傾向はプリアンプに使用した場合も同様で、やや異なるのは、ダイナミック感。
もともと広いダイナミックレンジを持っているケーブルだという印象があるが、プリアンプとの相性が良いせいか、ここではその傾向がいっそう顕著に現れる。基本的に持っている「静寂感」に加え、「躍動感」も同時に表現できているのは特筆すべき点である。

また、フォノイコライザやLP12の電源部に対してのテストでも、同様の結果を得ることが出来た。

総合的に見てみると、現行のハイエンドケーブルと比較してみても全く遜色のないレベルで、完成していると言うことの出来るハンドメイドケーブルだ。

余談ではあるが、僅かに気になった点としては、中低域の厚みというか、スピード感。
高品質な奥行き表現の為には致し方ないのかも知れないが、50年代モノラルレコードを聴く際には、もう少し押し出し強く、分厚く、かつ、速い中低域が欲しいと思うのは欲張りすぎなのかも知れない・・



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# by taka-801 | 2008-06-11 07:34 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 05月 24日
電源ケーブル”Device1”体験file No.5 滋賀県在住 M様
試聴品を一本お借りしていたのですが、美味の為、お代わりを追加でお願いしました。


トラポとDACへ2本つなぎました。


・より濁りがとれます。S/Nが良くなり楽器の分離が良くなります

・ボーカルと楽器が分離し前後方向の立体感が出てきます。
 この立体感が生々しいです。

・音が締まり、S/Nが良くなるためか倍音や空気感が引き立ってきます。

・ボーカルの息や口の中の音まで聞こえてくるような気がします

・大口径のユニットを使っておりますが、下手にセッティングすると、ボヨンボヨンと制動が利かず緩い低音に悩まされることがありますが、速く動き速く止まる、尚かつ自然になります。

・低域も引き締まり結果的に低域方向へも抜ける

・上方向への空間の抜けは感じておりましたが、低域方向が抜ける。つまり低い低音が床の更に下方から聞こえてくるように感ぜられ、低域の音階も感じ取れるような気がしました。


1本より2本へと増やした場合上記の点が更に強化されたように思います。


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# by taka-801 | 2008-05-24 00:20 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 05月 16日
電源ケーブル”Device1”体験file No.4 京都府在住 Y様
 第一印象は“静けさ”である。 ケーブルをデジタルプリメインであるサウンドデザイン社のSD05に繋いだ。 
ウイルソンオーディオのソフィアから発せられる第一声を聴いて、、、、“静けさ”というのが第一印象である。 
静けさ=SNの優れた、いや特筆すべき静かさだ。過去に使用したどのケーブルよりも優れている。 
通常、音の変化が見られても3日も経てばその音が普通の音として認識されるが、この静けさは一週間経った今もその感は薄れない。
むしろ強まった感がある。

 第二印象は“五月蝿くないケーブル” だ。 これはある意味評価の分かれる項目である。躍動感のないと言う意味ではない。 
ネガティブではなく、ポジティブな印象として感じた。この評価項目は私にとって非常に大きい。

 第三印象は、第三印象というより、これが第一印象かもしれないが、、、 立体感、空間描写が実に絵画的である。 
いや、映像を見ているような感じと言った方が良いのかもしれない。堀の深い立体的な映像がSP間に描写される。 
このような感覚は初めて受けた。 

 既に一日目の試聴で嵌ってしまったかも知れない。 
このようなケーブルを一個人が製作したと言う事は、、、 製作者の能力か? 偶然の産物か? でもそんな事はどうでも良い。 
ただここに素晴らしいケーブルがあるという事だ。



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# by taka-801 | 2008-05-16 22:02 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 05月 06日
電源ケーブル”Device1”体験file No.3 滋賀県在住 M様
私の方では手持ちのElectraglide EPIPHANY Xを基準に比較しました。

まず、ピアノの音が自然になることにすぐに気付きました。
エレキギターの音は、ハーモニーを重畳したようになり、マーシャルのアンプの雰囲気がホンワリと出てきます。
心地よいですよ。

分析的な聴き方をせずとも総じて楽器の雰囲気が自然に出てきている事に気付きます。

楽器とボーカルの分離も良くなりボーカルの定位も良化するようです。
EPIPHANY Xの時には、ややエッジが立ち煌びやかなヴォーカルが、
このケーブルですとより「人の声」に近づいたように聞こえてきます。

表面的には滑らかになったようにも思えますが、決して解像度が落ちている様ではなく
むしろ上がった為に滑らかに聞こえるように思います。

といいますのは、高域にピークのある代表的な楽器であるグラスハープを再生したところ、絹ごしで滑らかで伸び伸びと再生され、ナローレンジ低解像度のケーブルでは決して聴くことの出来ない美音を聴かせてくれたからです。

DACに使用した際の効果が最も大きく、次にトランスポーター、プリアンプの順でした。(パワーはコネクタの事情で試すことができませんでした)

コンポーネントも、アクセサリーもグレードを上げると、「静か」になる傾向があると聞きます。このケーブルもその傾向があります。
試しに録音のさほど良くないロックを聴いてみると、これがちょっとしたリマスターっぽく手当されてしまう。

空間表現については、定位は良くなるが、高域の振る舞いに良い意味で誇張したところが無いためか、これも自然だ。

誇張したタイプのケーブルに親しんでいる方には特にじっくり聴いていただきたい。
このケーブルがどの様な工夫がされているかわからないが、手元に置いておきたい逸品である。

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# by taka-801 | 2008-05-06 11:08 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 05月 02日
電源ケーブル”Device1”体験file No.2 広島県在住 M様
変化がケーブルの変わり方ではないですね。何か機器をつないだのでは?と思えるくらいの変わりようです。

「音」ではなく「音場」が変わります。(もちろん「音」も変化するのですが、気持ちがそっちへいきません)もやっとにじんでいたのが、3Dメガネをかけてクッキリ浮かび上がってきた、とでも言いましょうか。(この3Dメガネが、ケーブルに相当)
ですので、オデオファンのみならず、音楽ファンに喜ばれるのではないでしょうか。

トラポ、プリ、DAC、パワーとすべてに試しましたが、以下の順で効果がありました。1:DAC、2:パワー、3:プリ、4:トラポただ、高域が少し丸くなるように感じられるので、好み的にはもう少しキレが欲しいところです。(この傾向は、パワーで使用時にやや強くでて、DACでは小さかった)

想像ですが、どうもノイズに関係している(効いている)ように思います。(ノイズ対策で音場は広がったりする、また、デジタル機器に効果が大きいことから)(高域が丸くなるのもノイズと関係有りそう)ノイズを入れない、出さない、輻射しない・・・どういうポイントかわかりませんが。

ブラックラベル、ドミナス、オラクル、クラス以上の価値はあると思います。いずれにしても、1石を投じるケーブルと思います。

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# by taka-801 | 2008-05-02 11:00 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 05月 02日
電源ケーブル”Device1”体験file No.1 東京都練馬区在住 M様
化けました!
昨夜〜今日の午前中はボリュームを最小まで絞り、リピートでひたすら曲を流しておいて、午後から試聴を再開したのですが、激変と言っても良い程、良くなっていました。

まず、低域の再生能力が向上しています。それこそ、アンプやスピーカーを1ランク上のモデルに変えた様な変化です!これほどの変化は、過去にベルデンの電源ケーブルからカルダスのゴールデンリファレンスに変えた時以来です!しかも、今回は元が、ベルデンではなく MITのマグナムなので驚愕に値します!

勿論、低域だけでなく全域で一音一音が厚くなっています。
そしてこの濃い音場!解像度とSNが抜群に向上し、静寂感の中にかなり濃い音場が拡がるのは快感ですらあります。

はっきり言って、私が所有している電源ケーブルで、この電源ケーブルと競える物は、ございません。

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# by taka-801 | 2008-05-02 10:47 | ▶▶ ”Device1” 体験File
2008年 05月 01日
電源ケーブル”Device1シリーズ”の試聴案内 価格
電源ケーブル”Device1”を試聴して頂いており、大変好評を得ております。 この製品に興味を持たれた方、是非、この機会に未知の世界を体験してみて下さい。特にハイエンドケーブルをお使いの方に試して頂きたいと思っております。

体験料は往復の送料のみです。1週間程度の貸し出しを予定しております。まず、発送先と使用環境等を連絡して頂き、着払いにて発送させて頂きたいと思います。試聴後は、元払いにて送り返して頂きます。尚、高額な商品の為、私が信用できないと判断した時には、発送出来ない場合がございますが、その点については、ご了承お願い申し上げます。試聴希望者はこちら nql25281@nifty.comまでご連絡ください。


商品価格

☆DEVICE1
 1.8mの物を14万円にてお譲りしております。
 また、レポートを書いてくださった方には12万円にてお譲りしております。

NEW!
☆DEVICE1 SE 1.8m 170,000円 レポート有 150,000円
 DEVICE1の上位機種。DEVICE1の性能を大幅にクオリテイーアップ。
 スーパーハイエンドケーブル。

NEW!
☆DEVICE2 1.8m 90,000円 レポート有 78,000円
 DEVICE1の性能を出来るだけ落とさずに価格を抑えて作製した物です。美しい響きが輝く逸品です。

NEW!
☆DEVICE AV 1.5m 68,000円 レポート有 58,000円
AV、シアター用にも使い易い、更に価格を抑えて作製したハイコストパフォーマンスケーブルです。

*DEVICE1、DEVICE1 SE、DEVICE2、DEVICE AVすべて、視聴して頂く事が出来ます。
(往復の送料のみご負担下さい。視聴後注文購入された場合は送料分は割引致します。)


*これら製品は、厳選された材料と特殊処理等を行い、U.S.A.ケーブルメーカーで製造しております。

# by taka-801 | 2008-05-01 10:20 | ▶▶▶ ”Device1”の試聴,価格
2008年 03月 20日
K.Racing Audio Design
K.Racing Audio Design は、
真のハイエンドオーデイオの為のアクセサリーをデザインします。

電源ケーブル”Device1”の紹介

これまで私自信、ハイエンドと言われるケーブルを使用叉は試聴して参りました。例えば、 NBS BLACK LABEL ( ブラックラベル ) , STEALTH DREAM ( ドリーム ) , MIT ORACLE AC-2 ( オラクル ) etc.... この製品は、それらを軽く彷佛し、一線を画す性能を持っています。 初めて、このケーブルを機器に繋いだ時は、あまりの衝撃に、「恐ろしい...。ケーブルでここまで音が変わって良いのだろうか。」と言うのが正直な感想でした。

世界最高峰、究極の電源ケーブルが完成致しました。超ハイスピード、超高解像度、超ワイドレンジ、広大なサウンドステージ。更に繊細かつダイナミックな音楽表現を実現。トランスポート〜パワーアンプまで全ての機器で劇的な性能を発揮致します。

*この製品は、厳選された材料と特殊処理を行い、U.S.A.ケーブルメーカーが製造しております。

*Electraglide EPIPHANY X エレクトラグライド エピハニー X をご存知の方へ
(注:この製品はエピハニー Xとは全く別物です。当然、エピハニー X本物と比べても一線を画す圧倒的な性能を持ちます。)


# by taka-801 | 2008-03-20 13:42 | ▶ K.Racing Audioについて


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